2024年11月20日(水曜日)(曇り)
朝起きていつものコーヒーを飲みながら、スマホをチェック。新作ゲームの発売情報が載っていて、これがまた心くすぐるラインナップ。「来月発売のアクションRPGか、年明けのシミュレーションゲーム…どれから手をつけるべきか?」とすでに悩んでしまった。ゲーム好きの自分としては、この「発売前の妄想タイム」が何より楽しい。
昼休みにはその話題を同僚たちとシェア。「あれ絶対神ゲーだよな」「いや、こっちのシリーズは裏切らないだろ」と、みんなの推しタイトルが次々と飛び出す。中には「お前これ買うなら協力プレイしようぜ!」と誘ってくる同僚もいて、盛り上がりすぎて時間が足りないくらいだった。こうやって共通の趣味を通じて話せる仲間がいるのは、本当にありがたい。
仕事を終え、夕方に帰宅。最近は夜になるとクラシックギターを弾くのが日課になっている。今日は少し久しぶりにアルベニスの「アストゥリアス」に挑戦。最初のアルペジオで指が絡まりそうになりながらも、徐々に感覚を取り戻していく。ギターの音色が部屋に響くと、なんとも言えない安らぎを感じる。曇り空の一日だったけど、音楽がその隙間に光を差し込んでくれた気がする。
選ぶ楽しさ、続ける楽しさ
新作ゲームの情報をチェックしながら、選ぶ楽しさを実感。そしてギターの練習では、続ける楽しさに触れる。どちらも違うけれど、生活に欠かせないエッセンスだなと感じた。
曇りの日は気分も重くなりがちだけど、好きなことをしているとそんな天気も気にならない。ゲームもギターも、どちらも続けているからこその喜びがある一日だった。さて、次はどんな楽しい日が待っているだろう。