2024年11月19日(火曜日) 晴れ
今日のできごと
朝、コーヒーを飲みながらニュースをチェックしていると、NHK紅白歌合戦の出場者発表の話題が飛び込んできた。今年もそんな時期かと季節の移ろいを感じつつ、メンバー一覧に目を通してみると、昨年と比べて意外な顔ぶれがちらほら。定番のアーティストはもちろん、新しい世代の台頭を感じさせる選出で、個人的にはあのバンドが初出場を果たしているのが嬉しかった。
昼休み、同僚たちと食堂で紅白の話題を共有。佐藤さんが「今年はどうせまた知らない曲ばっかりだろ?」なんてぼやいていたけど、誰かが「いや、あの曲は聞いたことあるでしょ」と言うたびに、なんだかんだで盛り上がるのが面白い。坂口くんが「子どもが好きでよく聞いてる」と教えてくれた若手アーティストの話に、思わず「今年の紅白で注目してみるよ」と答えたら、「拓也さんも若者の流行に敏感ですね」と返され、少し誇らしい気分になった。
夜はジムへ直行。今日は上半身を中心にトレーニングをこなした後、トレッドミルで軽く汗を流した。ジム仲間の吉田さんが「あの紅白の発表見ました?」と話しかけてきたので、「そうそう、やっぱり今年も豪華ですよね」と答えたら、話がエンドレスモードに突入。最後は、「でも紅白って結局、年末の惰性で見るのが一番楽しいんですよ」と笑い合った。
帰宅後、手軽な炒飯を作って夕食。今日は全体的に紅白尽くしの一日で、なんだか早く大晦日が来てほしい気分になった。
「紅白は年末の風物詩以上のものになれるか。」
毎年、なんとなく見ている紅白歌合戦。今年のラインナップを見て思ったのは、そこに時代の縮図があること。自分が知らないアーティストが増えるのは、ただ年を取ったからではなく、新しい文化が生まれている証拠なんだろうな。今年もあの年越しの空気の中で、新しい曲を知る楽しみを味わいたいと思う。
今日は、話題が尽きない充実した一日だった。紅白の出場者発表がこんなにも周りの人たちと話すきっかけになるとは思わなかった。たまにはテレビを観ることも悪くない。